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知っておきたいリキッドファンデーションの使い方と量のポイント!

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乾燥が気になる季節にこそオススメなリキッドファンデーション。
パウダータイプと違い、潤ってみえたりする為、イマドキの艶肌を簡単に作れちゃいます。

でも、リキッドファンデーションって意外と使いこなすのが難しいんですよね。
つけ過ぎるとベタベタして見えてしまい厚塗り感が強調されてしまいます。

そこで今回、リキッドファンデーションの使い方や適量をご紹介したいと思います。

リキッドファンデーションのメリットは?

リキッドファンデーションを使う事で

瑞々しく、しっとりとした仕上がりになる。
肌にしっかり浸透させることが出来る。
フィット感やカバー力が優れている。

といったメリットがあります。

特に乾燥が気になる時期には、リキッドファンデーションを使えば透明感のある肌に見せてくれますよ。

リキッド・クリーム・パウダーといったファンデーションの種類の中でも、リキッドファンデーションが一番仕上がりが綺麗にできます。

しかし、逆にリキッドファンデーションの使い方を失敗してしまうと…

厚塗り感がでてしまいます。

綺麗に仕上げているつもりが、単なる厚塗りになってしまっては意味がありませんよね。

そうならない為にも、リキッドファンデーションの使い方をマスターしましょう。

リキッドファンデーションの使用量は?

リキッドファンデーションは、油分成分を液状にしたものなので、伸びがいいのが特徴です。

その為、実際にお肌に使用する量は少量でOKなんです。

少量ってどのくらい?と思われる方は、パール1粒分くらいを目安にされるといいでしょう。

ただ、これはあくまでも目安。

化粧品のメーカーによっては、異なる場合もありますので、パッケージ記載されている量を参考にされるといいですね。

適量や少量など、具体的な表記ではないものは、パール1粒位と思って頂ければいいかと思います。

使い方と手順

使用量が分かったところで、今度は肝心の使い方です!

【リキッドファンデーションの手順】

①スキンケア(化粧水は必須です)

②日焼け止め(塗る場合)

③下地(リキッドファンデーションの場合でも、下地がある方が綺麗に仕上がります)

④コントロールカラー(こちらは絶対ではありません)

⑤リキッドファンデーション

⑥コンシーラー(必要な方のみ)

⑦フェイスパウダー

となります。

また、これ等の手順を行う際、気を付けて頂きたいのが、必ず「乾かしてから」という事。

1つ1つの手順で乾いたのを確認してから次のステップへ移ってください。

乾かさずに次のステップへ行くと、厚塗りに見えたり、綺麗に仕上がらなかったりしてしまいます。

そして、もう1つ押さえておきたいのが、リキッドファンデーションを手の甲に出す事。

こうする事で、肌の温度まで温める事が出来ますので、より伸びがよくなります。

厚塗りにならないポイントは?

使用量を守る。
指では塗らない。
重ね塗りはご法度。
額・目元・口周りの量は頬より少なく。
最後はティッシュペーパーで軽く油分をOFF。

といった点が挙げられます。

リキッドファンデーションは、使用量を守らないと厚塗りの印象を与えてしまいます。

いくら使用量を守っていても「指」を使うと、厚塗りの印象になってしまうので、指は避けましょう。

カバーしきれないシミやそばかすにはコンシーラーを使いましょう。
重ね塗りしてしまうと、艶肌というより、厚肌になってしまいます。

額・目元・口周りは、皮膚も薄く化粧崩れもしやすいところ。
そこへ頬と同量のリキッドファンデーションを使ってしまうと、これも厚塗りの原因に。
なので、頬の量よりも「少ない」量を塗るようにしましょう。

ブラシで塗ると、目元などの化粧崩れしやすい部分も、つけ過ぎることなく、簡単に濡れてしまうので、リキッドファンデーションを塗る場合は、スポンジよりブラシがオススメです。

ちなみに、ブラシを使う際のポイントは、さっと伸ばすように広げる事

最後はティッシュペーパーで余分な油分OFF。
こうする事で、ムラのない綺麗な仕上がりになりますよ。

これ等のポイントを押さえて、季節に関係なく「艶肌」を目指してみてくださいね!



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